渡部建さんは、お笑いコンビアンジャッシュとして活動をしていましたが2020年に複数の女性との不倫騒動があり、世間から大きな批判を受け、1年8ヶ月の間活動を自粛していました。
2022年2月には活動を再開していますが、世間の目は厳しいものがあり、活動が減少。
以前に比べメディア露出が少なくなったこともあり、彼のその後が気になる人は多くいます。
今回は、渡部建さんについて
- 現在の姿や活動について
- 以前との変化について
をまとめてみます。
渡部建の現在は?

渡部建さんは、複数の人との不倫が【週刊文春】で報道されたことをきっかけに活動を休止しました。
1年8ヶ月の期間を経て活動を再開していますが、依然として活動の範囲は限られています。
メディア露出の減少から彼はどうなってしまったのでしょうか。
芸能界続けるも姿が激変
渡部建さんは現在も芸能界で活動を続けています。
一時は『爆笑オンエアバトル』の5代目チャンピオンとして輝いた成績を収めるほどの人気お笑いコンビでしたが、騒動後は渡部さんが活動休止することになりました。
2022年2月に千葉テレビの冠番組『白黒アンジャッシュ』で復帰しましたが、地上波への本格復帰はいまだに限定的であるようです。
そのため、渡部さんは、家族、芸能界各所、ファンへの期待を裏切ってしまったことへの名誉の修復に努めていると考えられます。
また容姿が大きく変わったことも話題になっています。
以前は爽やかなビジュアルが印象的でした。
しかし、2026年1月の自身のSNSに投稿された写真を見た人たちから「一気に老け込んだ」「変わり果てた姿」と驚きの声が上がり話題になりました。

かつての面影はあるものの、痩せた頬(げっそりした顔)、疲れた目元、深くなったシワが目立つようになりました。
髪の毛も 白髪交じりの髪も確認されており、かつての爽やかで若々しい印象とは大きく異なっています。
また、一部では爽やかさから一変し、落ち着いた「渋め」の雰囲気を纏っているとも評されています。
休止期間を経て、何か心境の変化があったのかもしれませんね。
露出減少後の活動や劇変した生活が話題!

渡部さんは、活動再開後、芸能界に戻っています。
しかし、メディアへの出演は、騒動前より減少してしまったようです。
活動に制限と収入減少
渡部さんが、活動休止から戻ってきた際、相方の児嶋さんは渡部さんを待ち続けていました。
2022年には「新生アンジャッシュ」として活動を再開。
さらに千葉テレビの冠番組『白黒アンジャッシュ』でMCを務め、メディアへの復帰も果たしていますが、どれも限定的なものになっています。
現在の活動は、テレビ中心の活動から様々な分野での活動に挑戦しています。
- ABEMAなどのネット配信:自虐的な笑いや「負け顔」を見せることで少しずつ活動の幅を広げている。
- 結婚式の司会:知名度の高さと自虐ネタを交えたスピーチが「逆にウケる」として、高い人気を誇る。
- リストビジネス・PR活動:富裕層向けの旅行コンシェルジュやハイエンドデリバリー、レストラン予約システムのプロデュース、ラーメン屋のフランチャイズなど、多岐にわたる事業に関わる。
また、 収入と家庭状況も変わりました。
現在の推定年収は約3000万円とされており、渡部さん本人は「自粛中も自粛後も、妻(佐々木希さん)の収入に頼ったことは一度もない」と語っています。
一時は、億を超える収入があったとも言われていたため、激減したことは確かですが、彼の知名度とネタを売りにした作戦は、収入源としても効果があったようですね。
また、家庭環境では奥さんの佐々木希さんとは離婚せず、夫婦関係を「再構築」中です。
佐々木さんは2025年にテレビ番組に出演した際、「いまだに許してはいない」「経過観察中」としつつも、子供のために「チームで育児をしていきたい」と述べています。
渡部さんも在宅時間が増えたことで積極的に育児に関わっています。
皮肉にもこの騒動で、より子供や家庭と向き合うきっかけになっているようですね。
まとめ
今回は、今回は、渡部建さんについて
- 現在の姿や活動について
- 以前との変化について
をまとめてみました。
渡部さんは、騒動後も「新生アンジャッシュ」として相方の児嶋さんと共に活動を続けています。
それは2026年になっても変わらずですが、活動復帰後も世間の目は厳しく、活動の拠点をテレビから、地方番組やネット配信、結婚式の司会など様々な活動を手広くしている姿が窺えます。
家庭環境にも変化があり、奥さんはまだまだ渡部さんのことを許せていませんが、今まで以上に家族との交流を持つ機会が増えたため、子育てにも積極的に参加し、イクメンパパとして頑張っているようです。
今後、全国放送の番組への出演が増えるかはわかりませんが、彼なりに大切な存在を見つけられたのではないでしょうか。
応援していきましょう。

